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血糖値といえば糖尿病を連想する人が多いのではないでしょうか?近年は血糖値が心、気分と不可飼う関連することが分かってきました。血糖値はどのように気分と関係するのでしょうか?

血糖値とは
血糖値とは血液中の糖質の濃度のことです。食事をすると、様々な栄養素が胃や小腸で分解され、それらの成分は小腸から血液中に流れ込みます。そして血流にのって体中に運ばれます。炭水化物を食べると糖質と食没繊維に分解されます。糖質はエネルギーのもとになる重要な栄養素です。しかし、多すぎると様々な害を及ぼします。

①血液中に糖が多過ぎる血液や血管が糖化されます。その結果ヘモグロビンが少なくなります。また血管壁がもろくなり血管障害にかかりやすくなります。そのほかにも内臓や脳にも悪影響を及ぼします。

②血糖値の上昇と下降
食後は血糖値が上がります。しかし、膵臓から分泌されるインスリンが血糖値を下げて正常値に戻します。長時間食事をしないと血糖が下がります。すると血糖値を上げるためのホルモンが分泌されます。この時のホルモンがどんどん下がってくるので、今度は血糖値を上げるホルモンが分泌されます。この時のホルモンはグルカゴンやアドレナリン、ノルアドレナリンなどです。このようにして複数のホルモンが血糖値の上昇と下降をコントロールしています。

低血糖の時に心や気分にトラブルがおきやすい!
低血糖状態になると血糖値を上げるために働くホルモンがアドレナリンやノルアドレナリンです。どちらも心や気分を緊張させる神経伝達物質でもあります。過剰に分泌されるとイライラしたり怒りっぽくなったりして気分が不安定になります。また低血糖状態が続くとやがては体を動かすことが困難になり脳機能も低下してうつ状態に陥ってしまいます。血糖値コントロールがうまくいかずに、知らず知らず低血糖になっていることがあります。そんな時に、脳の病気であるうつ病と勘違いして悩む人もあります。

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